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大光電機 全国8会場でLED照明セミナーを開催 大阪会場ににはハウスメーカーなどから約70人 [セミナー]

◆大光電機が、2010年6月23日、大阪市内の同本社ショールーム、ライティング・コア大阪で新製品発表と合わせてLED照明のセミナーを開いた。関西のハウスメーカーから約70人のインテリアデザイナーなどが集まり、同社のLED照明の新製品の特徴などの説明に聞き入っていた。

大光電機セミナー.jpg

 全国8会場で開催しているセミナーでは、同社の安岡悦章執行役員と同TACT大阪デザイン課花井克彦主任、高木英敏同チーフデザイナーが講師を担当。

 「やさしいLEDの話」と題してLEDの基礎を話した安岡執行役員は、ユーザーから寄せられているLED関連の問合せの内、もっとも数が多かった10項目について解説をした。
 たとえば最も多かったという質問の「LEDの寿命は4万時間と言われていますが、それを過ぎると切れるのか」には、「4万時間は明るさが70%になる時間で、切れることはありません」などと回答。

 また花井主任は、同社のLED照明の技術変遷を語る中で機能が向上し、価格が下ってきたことを解説するとともに、LED証明だから気を付ける点などについて話していた。

 セミナーに先立って同社の前芝辰二社長は「若い社員の力を生かしてLED照明の普及に取り組んでいく」と話した。

http://www2.lighting-daiko.co.jp/Press_release2010/tenjikai_press100527.pdf





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大阪城は誰が作った? [公論ウォッチング]

 「大阪城は誰が作った?」
 「豊臣秀吉です」
 「ブーッ、大工さん」

 こんなたわいも無い会話を子どもの頃に交わした記憶がある。
 歴史の教科書では豊臣秀吉が大阪城を建てたことになっているし、実際に資金を出し、指図したのも彼だ。でも、建築の技術を振るったのは大工であったはずだ。多くの場合、大工の名前は歴史に残ることはない。

 これと似通ったことが今、日本橋でんでんタウンで起こっている。
 話題の通天閣ロボットである。

 このロボットは通天閣を運営する通天閣観光が、日本橋でんでんタウンの日本橋まちづくり振興に発注し、日本橋でんでんタウン・ロボット連絡会のメンバーが製作した。

 まちづくり振興とロボット連絡会の技術関係者は、機会ある度に「日本橋発のロボット」であることをアピールしている。 ところが、ここに来て「日本橋発」を報じる新聞やテレビが少なくなったという。

 先のロボット連絡会6月例会で、同会のメンバーでエルエルパレスの岩気裕司社長は、3月の日本橋ストリートフェスタで初公開されて以来、いろんなメディアで取り上げられるなど人気者になっている通天閣ロボットが、7月28日のナニワの日に上海万博の大阪館でのイベントに出演すると報告したのに続いて、次のような発言をした。

 「このロボットは通天閣観光の依頼を受けて、同連絡会のメンバーによって製作された。私たちは機会あるたびに日本橋発のロボットと説明しているが、最近では放送されたり紙・誌面に掲載された段階では、〈日本橋発〉をカットされることが多くなってきた」

 通天閣ロボットは今、マスコミではもてもてで、開発スタッフは各地で開かれるイベント毎に、出張してロボットの動作指導などを行っている。

 しかし日本橋発のロボットであることが忘れ去られることは、ロボットの〈出生地〉である日本橋でんでんタウンにとっては残念で仕方ない。

 ロボットを製作した職人・技術者としては〈作った〉という自負心だけで十分なのかもしれないが、ロボットによる街づくりを進めようとしいる日本橋でんでんタウンにとっては寂しいことである。

 これから先、何時の間にか〈通天閣ロボットは通天閣観光が作った〉とうことになり、製作者は誰なのかは忘れ去られてしまい、日本橋でんでんタウンの名前は消えてしまうかもしれない。

 名よりも実という言葉もあるが、あのロボットは日本橋のロボット技術、さらにはものづく力を広くアピールする絶好の機会であったはずだ。


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上新電機 阪神タイガース応援セール 鳥谷選手のサイングッズプレゼントなども 明日から7月16日まで [上新電機]

◆上新電機が、6月26日から7月16日の21日間、阪神タイガース応援セールを実施する。期間中は「Joshin最大級のスケール」で、特別奉仕品などを用意するという。

上新電機・阪神キャンペーン3.jpg


 期間中の購入客から抽選で、阪神の選手グッズなどをプレゼントする。
 1回の購入金額が5万円以上のポイントカード会員には、阪神タイガースの3選手直筆サイングッズを抽選で、全店合計30人にプレゼントする。
 第1週目のプレゼントは鳥谷敬選手のサイングッズで、第2週目は新井貴浩選手、第3週目は藤川球児選手のグッズが予定されている。

 また1回の購入金額が3万円以上のポイントカード会員には、全店合計先着3万人、3週で合計9万人に「うる星やつら×阪神タイガースタンブラーペアセット」をプレゼントする。

 対象店舗は家電店、アウトレット、スーパーキッズランド、キッズランド、ディスクピア、J&PのJoshinグループ全店で、マザーピア各店、Joshin Webは除く。



[上新電機]
http://www.joshin.co.jp/joshintop/

タグ:上新電機
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ドーガ、iPhone/iPadアプリ「タイムスコープ」開発に技術協力 昔の街並みをCGで再現 [CGアニメ]

大阪日本橋でんでんタウンのCGアニメ村に拠点を構えるドーガ(大阪市浪速区日本橋西2、鎌田優社長)が、財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)がシステム開発したiPhone/iPadを使って昔の街並みをCGで再現する「タイムスコープ」に、CG制作で技術協力した。8月に実用化し、無料でインターネットダウンロードできるようにする。

ドーガ.jpg
「タイムスコープ」の画面イメージ(ドーガのホームページから)

 6月22日に一般紙に発表したほか、ドーガも同日付で自社のホームページで「タイムスコープ」の開発経緯から機能までを公開している。

 タイムスコープは、iPhone/iPadのGPS機能で現在の位置情報を把握して、画面に昔の街並みをCGで再現するアプリケーション。
 第1弾として京都市千本丸太町付近の平安京の朝堂院を再現している。現在の位置に応じた建物の全周囲見渡すことができる。移動すると見える景観も変化し、端末を上に傾けると建物を見上げたようになる。

 ドーガのホームページによると「平安京の朝堂院は、発掘調査がほとんど行われていないため、江戸時代の文献や平安神宮をベースに、独自の解釈を加えて再現を試みた」という。

 今後は、焼失して今はない西寺(南区)や倒壊した羅城門なども再現させるほか「キャラクターを登場させ、歴史的な事件を追体験するRPG機能を加えたり、過去ではなく未来の景観を表示させて都市開発へ応用させる」(ドーガ)としている。


[ドーガ]
http://www.doga.co.jp/product/tscope.html




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日本橋でんでんタウン・ロボット連絡会、6月例会 NECのコミュニケーションロボットPaPeRo登場 [ロボット連絡会]

日本橋でんでんタウン・ロボット連絡会(理事長・蝉正敏ダイセン電子工業社長)が、大阪・日本橋4丁目の日本橋筋商店街振興組合会議室で、6月例会を開いた。ゲストなど30人近い人たちが参加した。

 今月のメインゲストとして出席したのはNEC・C&C研究所の藤田善弘主任研究員。
 同社のコミュニケーションロボット「PaPeRo」の研究・開発内容について説明するとともに、これからのロボットの理想形などを話した。http://tweetphoto.com/28509538

ロボ連.jpg
「PaPeRo」の説明をするNEC・C&C研究所の藤田主任研究員

 同社はまた、この「PaPeRo」を100台生産し、有償貸し出ししている。現在、応用開拓や実証実験を目的に40台が企業などへ貸出しされているという。料金はサポート、開発ツール込みで、月額5万円。期間は3年間。http://tweetphoto.com/28511803

 同時にイベントなどの短期間の有償貸し出しにも応じているが、このイベント派遣は1日、30万円と少々、割高だ。

マイクロマウス委員会関西支部が15年ぶりに復活したのを記念した、マイクロマウスの競技大会が、2010年5月29日、奈良県生駒市の奈良先端科学技術大学院大学で開かれたが、同支部の役員で、マイクロマウス歴20数年という日本遠隔制御の澤和孝さんからは、マイクロマウスの歴史と現状について話があった。

 マイクロマウス競技は、小さな車輪型ロボットが定められた格子状のコースを秒速約2秒で走行して、ゴールを目指し、そのスピードを競うというもの。数あるロボコンの中では、最も古いものと言われている。
 ロボット(マイクロマウス)の製作費は1台、3、4万円からだというが、「競技大会で勝つには10万円近く費やして、部品の自作をする必要がある」(澤さん)とも言われ、技術進歩は早く、市販のキットでは対応できない世界になっているようだ。

 現在、国内のマイクロマウス人口は約100人で減少傾向にある。大学生を中心に30代、40代の人たちが取り組んでいるケースが多い。世界大会ではシンガポールや韓国の後塵を拝している。

 国内におけるロボコンとして縮小している理由として、澤さんは「マイコン人口が減少しているのが大きな原因。学生中心のゲームなので、技術が継承されないのが拡大しない点でもある」と話していました。

 ただ、再び脚光を浴びる新たな可能性も見られるという。
 それはイタリア生まれの簡単制御マイコンボード「Arduino(アルデュイーノ)」の登場だという。
 「マイコンボードへの関心が再燃してきているように見られ、再びマイクロマウスを活気づけるかもしれない」と澤さん。

◆同連絡会のメンバー、エルエルパレスの岩気裕司社長からは、3月の日本橋ストリートフェスタで初公開されて以来、いろんなメディアで取り上げられるなど人気者になっている通天閣ロボットが、7月28日のナニワの日に上海万博の大阪館でのイベントに出演すると報告した。

 もてもての通天閣ロボットだが、日本橋でんでんタウン・ロボット連絡会にとっては、少々寂しい点があるようだ。
 このロボットは通天閣観光の依頼を受けて、同連絡会のメンバーによって製作された。岩気社長は機会あるたびに日本橋発のロボットと説明しているが、最近では「テレビ取材などでも<日本橋発>をカットされることが多くなってきた」からだ。

 開発スタッフはイベント毎に、各地に出張してロボットの動作指導などを行っているが、日本橋発のロボットであることが忘れ去られることは、ロボットの<出生地>である日本橋でんでんタウンにとっては残念なことである。

◆ハイテクもの作りの街へと変貌しようとしている大阪・日本橋にあって、7月2日にオープンする共立電子産業の新本店、ものづくり創造館のオープン企画について同社の長者原亨取締役が案内した。

 開店翌日、7月3日午後1時半から、1階売り場に通天閣ロボットや八尾のロボット、日本橋のドッグワンなどが集結し、オープニングイベントとしてデモンストレーションを行う。

◆また堺市のナテックなどが開発した天ぷら油自動回収ロボット「ゆかいくん」が紹介されたほか、ナガオエンベデッドエンジニアリング(堺市)の長尾顕代表は開発品目などを説明していた。http://tweetphoto.com/28513678

 同連絡会と技術連携している大阪府八尾市の中小企業によるマテック八尾ロボット分科会会長の鈴木謙三(たくみ精密板金製作所)が、ダイセン電子工業の依頼で製作したロボカップ向けロボット用のオムニホイルを公開。
 同製品はダイセン電子工業が全国発売する。価格は4000円。




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共立電子産業 デジット営業所が水曜日の定休日を廃止 6月30日から [店舗]

◆共立電子産業(大阪市浪速区日本橋西、犬塚梅一郎社長)が、6月30日からデジット営業所の水曜日の定休日を廃止する。

 同店は、電子パーツ、機構パーツ、半導体、電子工作キット、工具などを販売している。
 これに伴って6月30日から7月4日までの5日間、超特価商品を集めた売り出しを開く。
 同社は、7月2日に新本店(シリコンハウス)をオープンする予定で準備を進めているが、定休日をなくすことで、同店と隣接するデジットとの間での買い回りを促進する。

 なお同社の3店舗のうち、テクノベースは6月11日ですでに店舗を閉鎖している。


http://digit.kyohritsu.com/


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松電舎、超小型モーター搭載マイクロスコープを発売へ [新製品]

◆光学機器販売の松電舎(大阪市北区中崎西、北川圭郎社長)が、超小型モーターを搭載した「オートマイクロスコープ Viewmatic」を開発、10月1日から発売する。価格は14万2000円。2010年7月28日から東京ビックサイトで開催される次世代ロボット製造技術展「ROBOTECH」に出展する。

 200万画素高解像度のハンディタイプのマイクロスコープ本体に、超小型のモーターを搭載し、本体のボタン操作でオートフォーカスやフルオートの焦点合成などができる。USBに接続して使用し、画像の保存やデータ管理なども可能だ。

 内部に搭載している小型モーターによって、ボタンひとつで焦点を合わせられるオートフォーカス機能搭載。これまでマイクロスコープの本体を上下させて焦点を合わせていた煩わしさを解消した。

 通常、凹凸のある対象物に焦点を合わせると一方にしか焦点が合わないが、モーターを内蔵することで、どちらにも焦点を自動で合わせることを可能にしている。

 光の当たり具合によって生じる白くひかる部分を防止するハレーション防止機能搭載している。これによって金属面のぎらつきなどを軽減し、観察に最適な画像を映し出せるという。



http://www.shodensha-inc.co.jp
http://www.shodensha-inc.co.jp/viewmatic.pdf

タグ:松電舎
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ENSOUND 竹細工で覆ったスピーカー「TOMORI(トモリ)」を発売    [新製品]

◆ENSOUND(エンサウンド松山市三番町7、菅順一代表)が、竹細工で覆ったスピーカー「TOMORI(トモリ)」シリーズ 写真 を発売した。内部に照明を内蔵したソフトエンクロージャー構造の軽くて高音質なスピーカーだという。

 やちゃら編みの「流星」(5万8000円)と透かしあじろ編みの「孔雀(くじゃく)(6万3000円)の、竹の編み方が異なる2種類がある。

スピーカー・TOMORI(トモリ).jpg

 やわらかいシートを巻いて作った独自のエンクロージャーが、歪みのないクリアな音を作りだし、従来の木やプラスチックなど硬質エンクロージャーのスピーカーと比べると「箱鳴りが起こらない」という。

 1.9kgと軽量で、シンプルな構造でありながら、原音に忠実な再生を実現しているという。また「上向きに放たれる音は空間全体に拡がり、リスニングポイントを選ばず、やわらかで聴き疲れをしにくい」のも特徴だ。

 エンクロージャー素材は、透明軟質シート。透明であることから内部に電球を設置し、発光しながら音を再生する仕組みだ。
 使用電球の光量は5W。ろうそくのようなほのかな光りの模様が、音と一体となって幻想的な空間を味わえる。大きさは幅200x奥行200x高さ650mm。


http://ensoundspeakers.jp
http://ensoundspeakers.web.fc2.com/TOMORI.pdf



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上新電機、オリエントコーポレーションと提携、「ジョーシンクレジット&ポイントカード」を発行 [上新電機]

◆上新電機が、オリエントコーポレーション(オリコ)と提携し、「ジョーシンクレジット&ポイントカード」の加入者を7月1日から募集する。1年間で3万枚の新規獲得を目指している。

上新電機・オリコカード.jpg

 ジョーシン各店舗での買い物でポイントがもらえるほか、クレジットカード払いでさらに0.5%のポイントが付く、ポイントカード・クレジットカードのダブルでポイントを貯めることができる。

 貯まったポイントは1ポイント=1円として使える。また、最終利用日から1年以内にカードを利用するとポイント有効期間がさらに1年間延長できる。



タグ:上新電機
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上新電機 阪神タイガースが勝った翌日 ほぼ全商品を特別価格で販売  [上新電機]

◆上新電機が、6月18日から7月16日までの阪神タイガース1軍公式戦全試合で、阪神タイガースが勝った翌日の店内ほとんどの品種を特別価格で販売する「阪神タイガースが勝った翌日はJoshin が安い!セール」を実施する。

上新電機・阪神タイガースが勝った翌日.jpg

 Joshinポイントカード会員向けの特典。
 対象店舗はJoshinグループの家電店、アウトレット、スーパーキッズランド、キッズランド、ディスクピア、J&Pの全店。
 マザーピア各店、Joshin webは含まれていない。

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